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誰もが通る「更年期」②

更年期を考えるシリーズ第二弾!

●知識編 どうして更年期の不調は表れるのか?

【原因】エストロゲンの低下


◆様々な働きを持つ女性ホルモンのエストロゲンが加齢に伴って低下する。

エストロゲンの働きとは? ・月経周期をつくる

・骨を強くする

・コレステロールの代謝を促す

・皮膚や関節軟骨などの潤いを保つ

・自律神経を調整する など


◆特に自律神経と関わりの深い症状が出やすくなる


◆ストロゲンの分泌低下は急激な人と緩やかな人がおり、これが症状の出方の差となる

更年期の症状を重くするもの

1)ストレス

更年期は家庭や職場など環境の変化も起きやすい時期。几帳面で責任感が強すぎる人ほど、体調不良で仕事や家事を思うようにできないことにストレスを感じやすく、イライラや不安などに症状をさらに重くすることがある。

2)生活習慣の乱れ

・睡眠や食生活をはじめとした生活習慣の乱れは、病気やストレスへの抵抗力を落とす

・女性ホルモンの他、体調を整える様々なホルモンのバランスも乱し、症状を悪化させやすい。


ワンポイントアドバイス ☆すでに症状が出ていても遅くはない!

しっかり準備ができていなかったと諦める必要はありません。気付いたその時からスタートすれば効果が現れます。もし症状がすでに重かったり、骨粗しょう症や脂質異常症になっていたとしても今は色々と有効な対策があります。

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