検索
  • trimreturns

肩甲骨はがしが二の腕にも効果的

簡単肩甲骨はがしは、二の腕にも効果あり!


肩甲骨は、体の様々な筋肉と繋がっていてるのが特徴です。

肩甲骨や周りの筋肉を動かすことで、

代謝を上げて、二の腕痩せにアプローチしていくことができます(^^)


肩甲骨をストレッチのメリット

☆二の腕痩せ

☆猫背改善


今回は簡単にできる肩甲骨ストレッチを3つご紹介します。


1)肩甲骨ストレッチ

両足を肩幅に開いて立ち、両腕を後ろで組みます。

ゆっくりと両腕を持ち上げていき、止まるところまで上げます。

そのまま10秒キープします。

ゆっくりと腕を元に戻します。

*ポイント

両腕を持ち上げる高さは無理をせず上がるところまでにしましょう。

無理に高く上げようとすると体が前へ傾いてしまうので、

できるだけ体が傾かないようにすることが大切です!


2)肩甲骨ストレッチ

少し胸を張った姿勢をとり、指先を肩に置きます。

そのまま手の位置を変えずに肘で大きな円を描くように、前にゆっくりと5回まわします。後ろにもゆっくりと5回まわします

*ポイント

前後に回すときはできるだけ大きく回すようにすると、肩甲骨とつながっている筋肉を

しっかり動かすことができます。

左右同時に行っても良いですが慣れないうちは、片方ずつの方が少しやりやすいかも!


3)肩甲骨ストレッチ

両腕を肩の高さまで上げ、肘をまげて、手のひらと肘をくっつけます。

ゆっくりと腕を開いて、両腕を後ろに引き肩甲骨を寄せます。

ゆっくり元の位置に戻します。

この動きを10回行いましょう。

*ポイント

両腕を後ろに引くときに、しっかりと肩甲骨を寄せることを意識して行いましょう。


「なぜ肩甲骨のストレッチは二の腕に効くの?」

なぜなら、肩甲骨から二の腕にはたくさんの筋肉が連動しています。

肩甲骨回りのストレッチをする事でそれら周辺の筋肉も動かすことになり代謝も上がり、

二の腕痩せ、背中痩せも叶うということです!


そしてさらに!

四つん這いストレッチで、背中も二の腕もシェイプアップができます!

なぜなら

背中を軸にして、肋骨を回旋させるストレッチ、だから。

骨盤を固定したままの状態で肋骨を動かす事で胸椎に隙間が生まれてしなやかになります。


やり方は簡単。

四つん這いの姿勢になります。 (両ひざが骨盤と同じ幅に、両手は肩幅に広げて)

首の後ろを伸ばすイメージで、腰は反らないように気を付けます。

左手を床から離して耳の後ろにあて、上げている方の肩甲骨を背骨に寄せながら

上半身を開きます。

この時骨盤は動かさず、首と背筋を伸ばしたまま回旋することが大切です。

呼吸を忘れずに10回続けましょう。

反対側も同様に行います。


この動きは主に胸椎をしなやかにする事が目的ですが、

骨盤の安定、首の位置、肩甲骨の安定をも目的をしています。

肩甲骨を背骨に寄せる動きの際に、二の腕の動き、鎖骨も一緒に動いているイメージです。

骨盤を安定させたまま動かないように、肩甲骨を背中に寄せるよう動かしてみてください。肩甲骨→二の腕→鎖骨が連動しているのがわかると思います。


肩甲骨ストレッチ・四つん這いストレッチで筋肉の連動を使って

背中も二の腕もシェイプアップというお話しでした(^^)


閲覧数:4回0件のコメント

最新記事

すべて表示