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年齢より上に見られるなんてNG!「顔たるみ」攻略の新習慣

コロナ渦で働く方だけでなく一般にも普及しているオンライン会議。 そのオンライン上、PCの画面に映る自分の「たるみ」に、 おもわずギョッ!なんてことはありませんか?


人と会うことや会話することが少なくなり、

顔の表情を作る機会が減ってしまったため表情筋が衰えてしまうとか、

一日中パジャマで過ごせるからずぼらになるとか、いろいろ言われていますし、

耳の痛い方もいるかもしれませんね(*_*;


そこで、見た目年齢に影響を及ぼす「老け見え」の元凶である 『ほうれい線』・『顔のたるみ』についてお話していきます。


「ほうれい線」や「顔のたるみ」は、 年齢のせいばかりではなくいつも頬杖をついているとか、 横向きに寝るくせがあるといった些細なことの積み重ねが影響すると言われています。

頬杖をつくと、顔の片側に重心がかかってシワやたるみを加速させますし、 横向きで眠ると、枕に面している側の頬が、枕の摩擦を受けるとともに、

頭の重みで長時間圧迫されてほうれい線を定着させてしまいます。

今、いちばん気をつけることは、「スマホたるみ」かもしれません!!

美容クリニックの先生によると、スマホたるみと思われる現象が急増しているそうです! 私たちはかなりスマホに縛られるようになっていますよね。 買い物をする時、電車や車での移動中、食事の最中やTVを観ながら…。 私たちは常にスマホを手にしています。


そもそも「顔のたるみ」の原因は、 加齢に伴う 「肌弾力の減少」「皮下脂肪の増加」「顔の筋肉の衰え」などですから、

スマホを長時間見る習慣が、それを加速させてしまうのは納得です。


スマホを長時間使い、下向きの姿勢を続けると、リンパの流れが悪くなり老廃物が滞る。

頬の下に皮下脂肪が溜まりやすい状態が作られ、たるみが始まり、

それが続いて深いシワができてしまう…と、いった具合です(◎_◎;)


「スマホたるみ」になる原因で大きいのは姿勢です

・画面を見るためによく下を向いている ・画面に顔を近づけているために、首が前に出ている ・首が出ているために背中が丸まっている


それではどうやったら「スマホたるみ」を防ぐことができるのか?

スマホを使わないこと! が一番ですが、それは「無理!」現実的ではありませんね(^^; そこでおすすめは、原因になる姿勢の逆をやることです!


・スマホと自分の目線が水平になる位置でスマホを使う ・画面との距離は、首を動かすのではなくスマホを動かすことで調整する ・定期的にスマホから目を離し、口を膨らませたり、すぼませたり顔の筋肉を動かす


慣れないと違和感があるかもしれませんが、 上記の3つはいずれも簡単なことですので、習慣にしてしまえば続けると思います。 しばらく意識してやってみましょう♪(^O^)/


サロンのメニューでは 【ベインリフト】(デコルテ・フェイシャル・ヘッド)のコースがお勧めです(^O^)/


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