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季節の変わり目にご用心

「三寒四温」という言葉通り、春は寒暖差が激しいのが特徴ですね。

寒暖差によって風邪をひいたり、疲れやだるさを感じやすくなるだけでなく、

低気圧と高気圧が頻繁に入れ替わる気圧の変化によって自律神経が乱れ

体調を崩しやすくなると言われています。

また春は

スギやヒノキの花粉、PM2.5など、人体に刺激を与えるアレルゲンが飛散することで、

咳や鼻水、目のかゆみ等、花粉症の症状や炎症湿疹などの肌荒れを起こしやすくなります。

さらに

環境の変化や新しい人との出会いが増える新年度に向けての不安や緊張、ストレスなどで

自律神経のバランスが崩れやすくなってしまいます。


そもそも自律神経とは

内臓の働きや代謝、体温など、私たちの身体の状態を一定に保つ働きをしている神経。

自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」の2種類があり、

日中や活動している時に働くのが「交感神経」

夜間やリラックスしている際に働くのが「副交感神経」

交感神経と副交感神経が、バランスをとりながら身体の働きを調整してくれているのです。

この交感神経と副交感神経の切り替えが上手くいかなくなる=自律神経のバランスが乱れる

と心身に支障をきたしてしまいます。

全身のだるさ

動悸

めまい

不眠

頭痛

肩こり

胃の痛みや胸やけを感じる「神経性胃炎」

腹痛を伴う下痢や便秘が起こる「過敏性腸症候群」

などその症状は人によって様々です。


自律神経のバランスを整えるためには、毎日の生活習慣が重要です!

免疫力アップや健康管理にも欠かせない

*バランスの取れた食事

*良質な睡眠

*適度な運動

これらはもちろん必須!

その他にお勧めなのが、首を温めること!

首を温めることで全身の血流が良くなって肩こりや冷えが改善される為リラックス効果大。

首を温めることは「副交感神経」の活性化につながります。

電子レンジでホットタオルを作ったりなどを活用すると手軽に温められます。

また、暖かくなってくると、浴槽に浸からずシャワーで済ませてしまう方も多いはず…。

お湯にゆっくり浸かることで「副交感神経」が優位になり、

心身ともにリラックスすることができます。

ぬるめのお湯(38度~40度程度)のお湯にゆっくり浸かるのがオススメです。


自律神経のバランスを整える生活を心掛けて、

体調を崩しやすい季節の変わり目を乗り切り、気持ちよく過ごしたいですね(^^♪

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