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冷え性と食事

冷え性の方って多いですよね💦

カイロや湯たんぽ、腹巻など外からの対策だけでなく、

体の内側からも見直してみませんか?


冷え性を改善する食べ物には特徴があり、それぞれ理由があります。

これを理解するだけで冷え性を改善する料理などが作れますよ!


◆冷え性を改善する食べ物

1)地面の下で育つ野菜や果物

冷え性を改善する食べ物の特徴一つ目は、地面の下で育つ野菜や果物です。 根菜類などの地面で育つ食べ物は、ミネラルやビタミンを豊富に蓄えています。

ビタミンは血行促進の効果があり、基礎代謝を上昇させてくれます。 ミネラルは代謝を良くする働きがあり、同時に利尿作用も生まれます。 利尿作用が働くと、体温を低下させる水分を尿として排出してくれるのです。


2)冬が旬の食べ物

旬が冬の食材は、ビタミンCとビタミンEが豊富に含まれています。

ビタミンCは鉄分の吸収を促進し、血行を良くする働きがあります。

ビタミンEは血行を良くする働きと、ホルモンの分泌を調整する働きがあります。

両方とも血管に対して効果があり、基礎代謝を促進してくれる効果が期待できます。


3)赤やオレンジ、黒色の食べ物

赤やオレンジの食材は旬が冬の食材や、地面の下で育つ食材が多く、 りんごやオレンジ、にんじんなどが挙げられます。 黒色の食べ物はアントシアニンやビタミンEが豊富で、 代謝の上昇や血行を促進する働きがあります。


4)発酵している食べ物 発酵している食べ物には酵素が多く含まれており、酵素が身体を温めてくれます。

酵素はタンパク質の一種で、代謝を活発するために必要な成分です。


身体を温める食べ物があれば、身体を冷やす食べ物もあり、 冷え性を改善するどころか、逆に悪化させてしまう可能性があります((+_+))


◆冷え性は避けたい食べ物

×地面の上で育つ野菜や果物

熱による影響を避けるために地面の上で成長するため水分が多く、 身体を冷やしてしまう成分を多く含みます。


×夏が旬の食べ物や暖かい気候で育った物 夏が旬の食べ物や温かい気候で育つフルーツなどは、水分が多く体を冷やしやすいです。 食べすぎると体を冷やしてしまうので、夜は避け、昼間に少量食べることを意識!


×色が薄い食べ物

色が薄く、白や緑の食べ物は体を冷やす食べ物と言われています。

キュウリなどは水分が多いため身体を冷やしやすく、 ホウレンソウや春菊などは、カリウムを多く含んでおり、強い利尿作用を持っています。 そのため必要以上に尿が排出され、一緒に体温を下げてしまいます。


◆冷え性を改善する食べ物を把握することで、冷え性になりにくい身体を作ったり、 冷え性そのものを改善できたりします。


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