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スマホ眼精疲労

サロンにいらっしゃるお客様の悩みで

首がこる、眼が疲れる という方が最近多いように感じます。


特に眼の疲れ(眼精疲労)を訴える方は多く、職業にかかわらず増えています。


それにはスマホの普及が影響してるのではないでしょうか?

スマホ眼精疲労という言葉まで出てきているそうです。

スマホ眼精疲労は、頭痛、睡眠障害まで引き起こすと言われています。


いまやほとんどの方が当たり前のように、スマートフォンを持っています。

今では主婦から子供、シニア世代までにその普及は浸透していますよね。

生活必需品となったスマホやタブレット。 ある調査によると、

スマホの1日平均使用時間は 20〜34歳で、3時間23分 50歳以上で、3時間14分

ほとんど大差がありません。

スマホはなくてはならないものになり調べたいと思った時はスマホに聞けばいい。

その答えを映像や文章で全て答えてくれます!


勉強したい人も、トレーニング法も、法律も、翻訳も、言葉の意味も、道順も、 何から何まで教えてくれます(^^; もはや神!! もう手放せないのも事実ですが、スマホがもたらす体の影響が出始めているのも現実です。




●睡眠への影響

最近、この眼精疲労が睡眠障害を起こすとまで言われています。

布団に人って寝入り際、

ふーっと眠りに入る瞬間には眼球が左右に動くのをご存知ですか?

ゆっくりと左右に動きます。

これは目の筋肉が緩んでリラックス状態に入ることを示しています。


フェイシャルをやっていてお客様の眼球が動き出すと「あ、眠りに入るな」とわかります。


ただこれが、ドライアイや眼精疲労がある人は、眼球があまり動かない傾向にあります。


これはスマホを見る目の位置に関係しています。

下を向きうつむき加減でスマホの位置は変わらず眼球はスマホの文章を目で追う程度。

眼球が下にロックされている状態なので、

例えば眼球を上に動かすと(空を見上げる感じ)、目に痛みが出たりします。

もし痛みが出られた方は眼球が下に固まっている可能性が!


目は副交感神経と関りが深いので、目の周りの筋肉が緩むと眠りやすくなります。

それとは反対に目が緊張状態だと、眠りを妨げてしまう原因にもなりかねないのです。


〇ブルーライトの影響

スマホから発せられるブルーライトは

380~500nm(ナノメートル)と可視光線の中でも最も波長が短く

目の奥にある網膜にまで直接達し、デリケートな網膜まで痛めつけてしまうそう!

症状としては、

視界がぼやけたり、目がヒリヒリと痛んだり、頭痛、睡眠障害が起こるとされています。


★睡眠障害がおこる理由

この睡眠障害がおこる理由の1つとしては

寝ているときにも眼球は下にロックされているので目が緊張状態にあること。

気が付けば、目全体が緊張している、目をぎゅーっとつむっている感じです。

そうなると目がリラックス状態にないので

『眠れない』

ということになってしまうのです。

眼球と目の周りの筋肉の緊張が眠りを妨げてしまう、ということです。



★目の緊張を緩めて眠りやすくするには

スマホを見る合間や、歯を磨いてる時、通勤、仕事の合間を使って眼球運動をしましょう。

眼球を上下左右に動かし、左右に回転させる。

そして、

寝る前にはホットタオルで目を温めたり、

ベットに横になる時にアイピローなど少し重みを感じるものを目の上に乗せて寝ます。

すると、眠りやすくなりますので、やってみてくださいね♪

もちろんヘッドトリートメントもおススメです(^^♪


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