検索
  • trimreturns

アルコールと自律神経の深い関係

アルコールを飲むとストレスが和らぎ、心身の不調が解消される

という方もいますが、それは明らかな「誤り!」


アルコールで意識が麻痺して「気分がいい」と錯覚するだけのこと。


本当はアルコールの刺激で交感神経が過度に優位になり、

自律神経はむしろ乱れる傾向にあると言います(@_@;)


また、アルコールを多量に摂取すると体が脱水状態に陥ります。

アルコールは肝臓で分解されますが、このとき同時に水分も消費されるのです。

さらにアルコールが利尿作用を促し、飲むとトイレが近くなります。

従って

お酒を飲めば飲むほど脱水が悪化し、血液からも水分がなくなり

血がドロドロに…((+_+))


交感神経が優位のため血管が収縮し、ドロドロの血液が狭い血管を流れるので

血流も悪くなります。

飲み過ぎた翌日の頭痛はこれも原因の1つ。

末梢神経の血管に血流が行き渡らなくなるからだそうです。


気持ちが悪くなって吐くという現象も、消化器官の働きを促す副交感神経が 極端に低下し、腸が麻痺したために起こります。


ではアルコールは絶対にダメかと言ったら?

適量なら気分をリラックスさせ、副交感神経を活性化する効果もあります(^^♪

つまり

アルコールは飲み過ぎず上手に付き合うのがコツ!

もしある程度の量を飲みたいときは、

お酒1杯に対して水1杯を飲むようにすると良いでしょう。 これで脱水や消化器官の麻痺を防ぐことができます。


お酒は楽しく適量を守って飲むことによってリラックス効果やストレス解消に

つながり、自律神経にもよい影響をもたらします♪


出典:眠れなくなるほど面白い自律神経の話

閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示