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なかなか痩せない…その理由は

それほど食べていないのに太ってしまう人。

一方で、きちんと食べているけど体型が変わらずスマートなままの人。

この違いは一体どこから来るのかと言うと…


腸内環境の良し悪しによって変わってきます!


腸内環境が悪くなると消化・吸収の働きも弱まり、

必要な栄養素は吸収されず毒素ばかりが体に溜まることになります。

そして代謝が落ち、

栄養素ではなく老廃物や毒素を含むドロドロの血液が全身に行き渡り、

しまいには「内臓脂肪」として蓄積されてしまうのです。


近年の研究では

自律神経の乱れが肥満の大きな原因となることが分かってきました。

太っている人の自律神経を調べると多くの人の自律神経全体のバランスが低下しており

中でも副交感神経の働きが大幅に落ちているそうです。


自律神経の中でも、腸を動かすのは主に副交感神経。

つまり

自律神経の乱れ=腸内環境の悪化

これが痩せない体を作る最大の要因なのです!


そう考えると痩せるために何をすべきか?

朝・昼・晩の1日3回、ベストなタイミングと配分で食事をし、腸内環境を整えること!

それが自律神経の安定には最も大事なこと。

一番してはいけないのが食事抜きのダイエット。


食べないと腸が動かなくなり、腸が動かないと自律神経のバランスは低下。

たとえ一時的に痩せても腸内環境が悪化し、痩せない体に舞い戻ってしまいます(-.-)

●腸内環境を整えるには自律神経のバランスを整えること! ストレスは大敵です! そして「腸そのものを整える生活習慣」

  • 適度な運動

  • 十分な睡眠

  • 規則正しい食習慣

睡眠不足やストレスも腸内環境を乱す大きな原因だといわれています。

睡眠不足やストレスは腸の環境と密接に関係がある自律神経の働きを乱してしまいます。


リラックスした状態で十分な睡眠をとりストレスを発散させるようにしましょうね(^^)/

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