検索
  • trimreturns

なかなか寝付けないのは

「不調にさよならしませんか?」の回でのチェック項目 a) 布団に入ったらすぐに眠れる

b) 夜、なかなか寝付けない

c) 夜眠っても、昼間は眠い

d) 寝付きが悪く、眠っても途中で目が覚める a)は自律神経のバランスが整った、「いきいき能力発揮タイプ」でした。


では b) の結果はいかがでしょうか?




ずばり「頑張り過ぎタイプ」です!

*根詰めて考え込んだり、考え過ぎて不安になったりする

*疲れは抜けにくいが仕事や家事だと頑張れる

*気が張っていて心がほぐれることがない

*食後に胃もたれすることが多い

*お風呂上りでも少し経つと手足が冷える

*プレッシャーがあるとつい食べ過ぎてしまう

など

思い当たることはありませんか?


交感神経が高く、仕事を離れても常に緊張していて

ストレスもたまり気味。

そして副交感神経が低いため、腸の働きも低下気味。

そう、消化器官は副交感神経が優位の時に働きますから。


余談ですが…

アロマトリートメントをしているとお客様のお腹が

よくキュルキュル鳴ります。

お客様はとても恥ずかしそうにされるのですが、

お腹が鳴るのはリラックスしている証拠!

副交感神経が優位になって腸が消化活動しているのです。

ですからどうぞお気になさらず(^^)


話を元に戻して

この「頑張り過ぎタイプ」さんは

現代人に一番多いタイプと言えるでしょうね。


交感神経は車でいうアクセル。

アクセル全開では安全運転とは言えませんよね。

こまめなブレーキも大切。


やはりバランスなんですね。







閲覧数:11回0件のコメント

最新記事

すべて表示