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お尻の働きって何でしょう?

お尻の大きさや形は気にするけれど、その働きは考えずに過ごしていませんか?


お尻は背骨を支え重い頭を持ち上げ、

2本の脚で立って歩くために重要な役割を担っています。

それなのに

「垂れてきた」

「大きいのがイヤ」

など外見上の形の崩れを気にするだけで、その筋肉の働きの大切さが知られていません。

お尻の筋肉をしっかり保ち、いつまでもきりっと引き締まったお尻でいることは、

全身の筋肉に力があるということ!


お尻は1つの筋肉としては体で一番大きな筋肉だと知っていますか?

お尻の形は気にしても、

なぜこんなに大きな筋肉が必要なのかは考えたことがないかもしれませんね。

でもそれだけお尻は力のいる仕事をしているということなのです。

お尻の筋肉がしっかりしているからこそ、

骨盤を立てて背骨ごと上半身を真っすぐ支えることもできるし

股関節やもも、膝をしなやかに動かして歩くこともできるのです!

表側の筋肉をめくると膝やももの筋肉が腰や股関節などにもつながり、

お尻の筋肉につながっているのがわかりますね。


ですからこのお尻の筋肉が股関節や骨盤をしっかり押さえ、

様々な方向に脚を動かす原動力になっているのです。

お尻は股関節でもあり、ももでもあり、膝なのです!!


お尻の筋肉が弱れば

股関節やもも、膝も弱り、ひどくなると足を前に一歩踏み出すことも出来なくなります。


そしてお尻の筋肉は腹筋にもつながっていて互いに協力して

内臓を骨盤の中の正しい位置で支える役割も持っています。


特に女性はお尻の筋肉がしっかりあることで、

大切な子宮や卵巣などの臓器を温かく保ち、

血液がスムーズに送られ赤ちゃんを健やかに育むことができるのです。

お尻は決してやせ衰えさせてはいけない場所なのです。


次回も大切なお尻についてお話していきたいと思います♪

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